m’s works 對比地みさこ さん

11月22日 You’ve got Kiryu!!

パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、m’s works 代表 對比地みさこさん(T)、カリゼの品田(S)で座談会。

H:【對比地さんと、カリゼの出逢いは?】

S:カリゼのメンバーが對比地さんとご縁があり、ゆめはぐプロジェクトの活動に興味を持ってもらったことがきっかけです。

H:【「ゆめはぐ学校」ではどのような活動を?】

T:針仕事のワークショップです。

子どもたちに「針仕事」の楽しさを伝えたくて…

今では、学校内では手芸をする機会が少なくなっているんです。

教えられる先生も少なく、おウチでもお母さんが針仕事をする人が少なくなりました。

昔は、どの家庭にも「お針箱」が当たり前のようにあったけれど、お針箱がある家も少ないですね。

S:だからかなぁ~ 針仕事のワークショップでは、なんだか新鮮!今の子どもたちが針を持っている姿ってなかなか見ないですよね。

H:【体験した子どもたちはどうでした?】

S:新鮮でしたよね~

無心になって楽しそうに手先に集中していましたね~

もぉ~めっちゃかわいかったです。

H:【この活動を始めたきっかけは?】

T:どもの頃から、ふでばこやリュックサックを手作りしてたんです。

針仕事が大好きで、洋裁学校を卒業しました。

  S:そりゃ、プロですね^^;

T:中国の道家の思想家 荘子の、『はかない人生、自由に遊んで暮らそう』という思想が大好きなんですが、

以前、針仕事をしているとき、タオ、つまりスポーツ選手でいう「ゾーン」に入ることができたんす。

自分にとって針シゴトは、集中して「無」の状態になることができることだと知ったんですね。

H:【m’s worksさんの活動としてはは?】

T:子どものワークショップ、そして赤ちゃん用のスタイ等、様々な手縫いグッズを販売しています。

それにしても、なんとかわいい作品が…

H:【こちらの作品は…】

T:パッチワークなんですが、

一般的に、パッチワークはご年配の方がされることが多いせいか、落ち着いた色合いの作品が多いんです。

だから、幼児でも喜んでもらえるような明るい色合いのものを作りたくて…

 淡いピンクのパッチワーク、、、、かわいぃ~~~子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびますネ。

それから、、ゆめはぐ学校で作ったハロウィン用のマスコットや、香りのするサシェです。

スタイ(よだれ掛け)は、1時間程度で仕上がります。出産祝いのプレゼントにも喜ばれています。

外付けのポケットは、今子どもたちに大人気。

外付けなので、ティッシュをポケットに入れたまま洗濯をしてしまうことがなくていいんですよ。

香り付きのサシュ、ハロウィン用のマスコットも子どもが手縫い体験できる作品となっています。

H:『私の母は、針仕事を毎日していたんだけど、、、どうしてだろう?私は不器用で…

私、実は家政科の被服科だったのよね。それで、いつも先生に分からないと言って聞きにいって、ほとんど先生に作ってもらちゃって…

いつもダメな例として言われていたの(笑)』

利子さんとは10年のお付き合いですが、まさか被服科を卒業されていたとは!?(笑)

最後は漫才のような利子さんのエピソードで大笑い^^;

これからも、「針シゴト」の楽しさを子どもたちに伝えていってくださいね。

對比地さん、ご出演ありがとうございました!

桐生第一高等学校 JRC部のみなさん

 

2018年10月25日 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、桐生第一高等学校 JRC部のみなさん

スタジオ後部の席には、顧問の先生も温かく見守ってくれています(^^)

本番直前、スタジオ前にスクールバスも応援に!?(笑)

 

JRC部のみなさんとカリゼの出逢い…

カリゼの子どもワークショップイベント「ゆめはぐ学校」のボランティアスタッフとして参加してくれたことが出逢いのきっかけ。
 
高校生スタッフのみなさんは明るくて笑顔が最高!自ら考え行動していただき、とっても助かりました!感謝です。

<部長の熱い思いに感銘して…>

『0から1にする行動ができる人は少ない。
でも誰かが手を挙げれば、共感し、ついてきてくれる人がいる…
だから、手を上げる存在は必要なんです』(こんな感じの内容でした)

実は、イベント時に話をしていたとき、この部長のコメントに私は敬服!

ぜひ、この人の話をもっと聴きたい!JRCの活動をもっともっと他の人にも知ってほしい!と思った瞬間だったんです。

そして、桐生第一高校の先生方のご協力の下、ラジオゲストご出演が決定となりました。


JRC部とは?

「Junior Red Cross」青少年赤十字のこと。

群馬県の小中高にJRC加盟している学校は557校。赤十字のHPによると県内約15万人の人が加盟しているそうなんです。

実は、群馬県はボランティア精神が高い!?と、私は初めて知ったのです!スバラシイね~

 

JRC部の設立のきっかけは?

桐生第一では、これまで生徒会がJRC活動を兼務していたのですが、学校には独立した「部」としてJRC活動の必要性を感じたんです。そして先生方の協力あって、今年の4月に設立しました。

 

JRC部の活動内容は?

現在、校内清掃や地域ボランティアへの参加、募金活動の準備としてポスター作り等を行っています。最近、市長と地域の人の集いに参加したことがきっかけで、校外の地域活動も部員たちで分担して活動しています。


設立して半年過ぎた今…

当初予定していた人数よりも、はるかに多くの部員が入部してくれました。部員は意欲的に活動してくれて、部長の私の方が頑張ろう~という気持ちになっています。現在20名の部員、男子学生の方が割合は多いですね。


部員から見た部長ぶりは?

『とてもいいです!(笑)
みんなの相談にのってくれて、明るくて優しい部長です』

『私は下級生なんですが、部長は背中で教えてくれることがすごく多くて、行動で示してくれる大きな存在。照れくさくて今まで言ったことがないけれど、とても尊敬しています!』

と、言われた部長は恥ずかしそう(^^)

部長として大変なことは? 

これまで大人数をまとめる経験をしたことがないので、20名を一つにまとめることに苦労をしています。

 社会に出たときに、とっても為になる経験されてますよね~


これまで活動してみてどうですか?

『人見知りが改善されて、色んな活動に積極的に参加できるようになりました。子どもたち、地域の方との交流が楽しいです』

『部員みんなで”団結できる”チームワークが強みだと思ってます』

『違う学年の人たちとも交流ができて、色んな価値観を知ることができてよかったなぁ~と思います』

『将来は、後輩たちから、こういうボランティアをしたい!と自らリクエストを言ってもらえるようにしたいですね』


JRC活動をしていて周りの反応は?

『人のために頑張って~と両親は応援してくれています』

『担任の先生からは、自分の意見が言えるようになったね~と言われました』

『両親からは、自分のためになるように、それが人のためにもなるように…と応援してくれます』


これからの活動は?

Fさん『先生方のお蔭で設立ができたので、桐生第一高等学校に恩返しができる活動をしていきたい』

Oさん『保育士になりたいので、子どもたちと関わるボランティアをしたい』

Sさん『来年は、JRC以外の有志、学校全体を巻き込んで大きな活動をしてみたい』

将来の夢は?

『この部の設立において、先生たちには本当にお世話になったので、まずは学校に恩返しをしたい。そして社会で活躍できる人間になりたい』というF部長。

『子どもたちが安心できるような保育士になりたい』というOさん。
 (卒業しても、「ゆめはぐ」に来てくださいね~)

『社会福祉士になって、児童虐待されている子ども、環境因子も考えながら、環境がよくなるような仕事をしていきたい』と、Sさん。

打ち合わせもしていないのに、みんな夢をスラスラ語ることができることに、もぉ~感動!

 

みなさんからお話を伺って、共通して感じたことは、

感謝の気持ちを忘れずに、
人の役に立ちたいという思いが溢れていました!

とてもステキな時間を共有できたこと、
そしてこの出逢いに心から感謝しています。

桐生第一高等学校JRC部のみなさん、
そしてご出演にご協力いただきました先生方、本当にありがとうございました!

益々のJRC部のご活躍をお祈りしています♪

またご一緒にボランティア活動できますことを楽しみにしていますね☆

 

by yoko

M’s Painting Studio 代表 本谷 道子さん

8月23日 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、M’s Painting Studio 本谷道子さん。

トールペイント作家・講師としてご活躍されています。

なんと、本谷さんとは「はじめまして!」スタジオでご挨拶、、、

10月21日開催の「ゆめはぐ学校@きりゅう」に参加予定のブース出店者さんです。

ご出身は石川県の金沢。実は、私も幼少の頃、金沢に4年間住んでいたこともあり、初対面なのに勝手に親近感満載♪♪

「トールぺイントとは??」

ヨーロッパの伝統的装飾技法を土台にして、木、ブリキ、ガラス、陶器、布など、
あらゆる素材に絵を描くことを総称して“トールペイント”とか “トールペインティング”と呼んでいますね。

25年程前、アメリカ駐在員の奥様たちが帰国して日本人に拡めたことがきっかけで大ブームになったんです。

トールペイントは木材に描くイメージがありますが、

Tシャツや陶器に描いてプレゼントしたり…と様々な使い方があるので、

生徒さんからは、自分のためのオリジナル作品として、また手作りのプレゼント用として魅力を感じて頂いています。

トールペイントは「描く」だけではなく、デコレーションもできるのでアートの幅もひろいんですよ。

(本谷さんの名刺入れは、とても目を引くデコされたかわいいものでした)

 

「本谷道子氏 プロフィールについて」

金沢市立金沢美術工芸大学 産業デザイン科卒業、専門は商業デザインを学びました。

トールペイントを学んだのは、結婚して群馬に来てから…はや四半世紀経ちましたね。^^;

「それにしても驚くほどの素晴らしいご活躍ですね。

カナダ、ドイツ、ベルリン、ニューヨーク、モナコ、、etc…世界各国の展示会に出品、入選etc..??」

モナコは行きたくて行ってきたのですが、海外で展示会といっても、基本的には作品だけは海外に行っているものの、私は行っていないんです。

どんな風に展示されているか、、、どなたか教えてほしいくらいです(笑)

展示会に出品する作品は、畳より大きな作品を作ることもあって、

もちろん、自分で作品を運びだすことはできないため、業者さんに取りに来てもらいます。

ところで、「トールペイントとの出会いは?」

これまで、「サンタクロース」は、かわいいサンタしか見たことがなかったのですが、

海外のアンティークなかっこいぃ?サンタクロースに感動したんです!

何がきっかけで、才能が開花されるか人生わからないですね~

「どんな作品が好きですか?」

昔はかわいい植物や天使を描くことが多かったんですが、今は落ち着いたアンティーク調が好きですね~

だんだん、年齢と共に作風も変わってきているみたいで…。

「現在の活動は?」

太田、桐生、伊勢崎にて講師活動を… 講師と作家活動です。

近々の展示会情報では…

都内では、
■早稲田ドラードギャラリー10周年記念展
■第一回日比谷の森展2018

桐生では、
■本谷道子 個展 2018.8.30~9.4
モギギャラリー(モギカバン店内)
2018.8.30~9.4

■まちなか展覧市「秋の始まり4人展」
菊屋
2018.8.30~9.4

ご興味ある方は、ぜひぜひ展示会場まで足を運んでいただければと思います!

趣味がしっかりと仕事になって本当に素敵~

絵を見るのは好きだけど、描くのはちょっと…と利子さん。

絵を描けるようになりたいけど、ハードルが高すぎる~と私。

作品を拝見して、あまりにもクオリティの高さに驚きましたが、ホント目の保養になりました!

本谷さん、ご出演いただきありがとうございました。

ゆめはぐ学校のハロウィン企画も、どうぞよろしくお願いします!

by Yoko

ラ クレール 整体師 増川理恵子さん

7月26日 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、整体師 ラ クレール 増川理恵子さん。

増川さんは、先日の「ゆめはぐ学校@いせさき」において、ボランティアスタッフとして、ご参加いただました。

カブトムシやクワガタの担当?となっていたお姉さんは、実は整体の先生。

今回、高崎からわざわざお越しくださいました~(^^)

増川さんは、もともとリフレクソロジーやアロマセラピストの先生。そこから整体の世界へ進んだのは、師匠 国峰先生との出逢いがあったから、といいます。

国峰先生のセミナーに通ううちに、どんどん引き込まれ、心と身体がつながっている大切さ実感していったそうです。
そして、師匠から整体師になってみては?と背中を押されたことがきっかけで整体師へ…師匠との出逢いで、人生が変わったようです。

私自身、増川さんの整体は受けたことが何回かあるのですが、あまりにも軽い施術で、受けているときは効いているのかわからないほどソフト。

しかしながら、施術後は信じられないほどカラダの可動域が広がり、全身が軽く楽になっていることに気づきます。

また、家でもできる、個人に合った体操の指導してくれるのが、この整体の特徴。治療ではなく、自然治癒力による自己治療ができる身体づくりを指導してくれるのがこの整体、増川さんのおシゴトです。

また、誰にでもオススメで、家庭でできる療法は、なんと!

「アイシング」。

氷水をビニールに入れて首や痛みのある患部を40分間冷やす!ただそれだけ。

保冷剤によるアイシングはNG!なのでご注意ください。

首のアイシングは自立神経を整え、不思議にも、「冷え症」にも効果があるそうです。「頭寒足熱」とは昔からよく言いますが、まさにコレ!

アイシングは深い眠りになるので、眠りの浅い人、寝つきの悪い人はぜひトライしてみてください、と増川さん。

そして、40分間のウォーキングが大切みたいですよ~

私も、改めてウォーキングはじめたいと思います!^^;

増川さん、遠いところご出演ありがとうございました!

 

<ラ クレール HP>
https://takasakiseitaiyasasiijikan.jimdo.com/

 

by Yoko

書do家 織臣 久保田織衣さん

6月28日 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、書do家 織臣 こと、久保田織衣さん。

織臣さんは、お好み焼き屋さんも経営されている書家さんです。

子どもの頃から、書道が得意で賞をもらうほどの腕前。書家には、自然に人から字を書くことを頼まれるようになってから…といいます。

また、ある占いの先生には、本業がこっちになるかも!?とまで言われているほど。

そして、織臣さんの腕前はハンパじゃない!というのが私の個人的な感想です。

というのも、利き手の右手で書いても、フツーーに綺麗すぎる文字になってしまう…

で、左手で書いていると、慣れてきて、これまた綺麗で面白みがない。

で、次は右足で書いてみると、これまた慣れてきて、綺麗すぎる。

で、終いには、左足で書くほどに…
あっ、味がある!と思ったのは左足で書く文字だったとか…

左足で書く書家さんて、はじめて出会いました。

お好み焼き屋さんのお店には、左足で「夢」と書いた織臣さんオリジナルラベルのお酒もあります!

とても、左足で書いたなんて思えないので、ぜひお店でチェックしてくださいね!

 

そしてそして、織臣さん、7月16日の「ゆめはぐ学校」のワークショップにご出店していただけます!

ワークショップでは、うちわにお子さんのお名前を織臣さんが書いてくれるそうです。

そして、もう片面には、
子ども自らが「夢」を描いて、夢を風にのせてみよう!

という素敵な体験。今から楽しみにしています!

織臣さん、ご出演ありがとうございました!

 

<織臣 facebook>
https://www.facebook.com/origin.com.2013/

M-LaRic 松島りかさん

5月24日 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ 広川利子氏、

ゲストは、ポーセリンアーティスト M-LaRic代表 松島りかさん。

松島さんは、カリゼの「ゆめはぐ学校」でもお世話になっている、ゆめはぐメンバーさんです。

 

「ポーセリンアートとは?」

白い食器に転写紙(シール)を貼って、デザインアートすること。

絵付けした器は800度以上の高温で焼き上げ、電子レンジ、食洗器も使用できるんです。

とはいえ、あまりにも美しすぎて、プレゼントされたポーセリンアートのコーヒーカップを飾ってあるんです!というパーソナリティ利子さん。


こころを込めて創った器を毎日の食卓で使ってこそ、「創った人も、使う人も、器もみんな幸せ」というのがM-LaRicのコンセプトなんです。

 

「ポーセリンアートを始めたきっかけは?」

親の介護をしているときに、介護以外の自分の時間を持ちたい、そんな思いからポーセリンアートをはじめました。

無心になってデザインに集中する自分だけの時間があったからこそ、介護をしていても精神のバランスもとれていたと思うんです。

継続できたのは、
ポーセリンアートはなんといってもカンタンにデザインできて、すぐにアートがカタチになるのが魅力でハマったんです!

出来上がったアートが食器というカタチになることで、生活が華やかになるのが好き。美しい器とともに、料理も一緒に考えるようになるので、生活に彩がでるんです。

もともとは美術の道を志していたこともあるんですが
何年か経って、ポーセリンアートというまた違うカタチで昔の夢が叶っているみたいですね。

 

「現在の活動は?」

本庄のアトリエ教室を中心に、太田、桐生でも開催しています。

詳しくはHPをご覧ください。
https://www.m-laric.com/

埼玉と群馬の様々なサロンでそれはそれはご活躍中です。

 

「将来の夢は?」
障がい者の方にポーセリンアートを仕事として依頼できるようになること。

ポーセリンアートを通じて、障がい者の方が経済的に自立できるためのお手伝いをすることです。

 

趣味が本業になって、そしてこの本業から社会貢献することが夢なんて、、本当に素敵!

これからも応援しています!
そして、ゆめはぐメンバーとしてもどうぞ末永くお願いいたします!

松島さん、ご出演ありがとうございました!

 

★お知らせ
「ゆめはぐ塾 タイルアート」講座の開催!

6月17日(日)14時~15時30分

日本の季節行事の歴史を学びながら、タイルにオリジナル和文化を表現しよう!壁飾りサイズのタイルに切り絵、ちぎり絵、季節の絵柄シールを張り付けて自由自在にアート!五感を働かせて日本の伝統ある世界観を味わいながらデザイン、日本の伝統行事も自然に身に付きます。
※ハサミが苦手な子にはシールを使って対応、お子さんのデキるに対応します。

寺子屋まなび~の 久保田貴子さん

FM桐生 You’ve got Kiryu!!
パーソナリティ 広川利子氏。

ゲストは、寺子屋まなび~の 久保田貴子さん。

カリゼのキッズ・ワークショップイベント「ゆめはぐ学校」において、いつもご出展いただいてるゆめはぐメンバーさんです。

寺子屋まなび~のさんは、様々な活動をさていますが、現在チカラを入れているのが「子どものパン教室」。

このパン教室の特徴は、なんと!オーブンは使いません!

どのお宅にもあるフライパンで一つでパンを焼いちゃう!という作り方。

だから、子どもたちがパン教室で習った後、おウチで同じことができるんですね。

実は、このパンを作るという作業は、「空間認識力」が向上するというのです。

ん?空間認識力!?と、思うかもしれませんが、

よく、料理のデキる人はシゴトができると聞きますが、、、そう、まさに同じことのようです。

パンを仕込むところから仕上がるまで過程を考え、手際を考え、時間を逆算し、全体を見る力なのです。そう、、、、これも想像力なんですね~。

できたパンは、カタチもオリジナル!個性が現れます。

子どもでもカンタンに作って食べて、、、それがなんといっても魅力!です。

想像力と創造力がアップするパン教室は、6月に予定の「ゆめはぐ塾」で開催予定!お愉しみに~

寺子屋まなび~の久保田さん、ご出演ありがとうございました!

寺子屋まなび~の
https://www.kyouchanzkitchen.com/index.html

 

by yoko

全脳活性&メンタルトレーニング(2)

今月のFM桐生 You’ve got Kiryu!!

パーソナリティ 広川利子氏。

今回も、全脳活性&メンタルトレーナーの品田よりお話させていただきました。

テーマは「感情のコントロール方法」。

子どもに対して「怒る」と「叱る」は全く違います。

「怒り」については、多くの人がこの感情から抜け出したい!と思いつつも、なかなか思考に捉われて抜け出せなかったりします。

そんなときの感情のコントロールのトレーニング方法をお話させていただきました。

これは、対処療法なのですが、解決に向かうための第一歩。

イメージ療法で「怒る」感情から脱出して、俯瞰して「叱る」ことができると、親子関係も変わってくるはずです(^^)

また、感情のコントロールにつながる「自分のものさし」の話も…

「物事を自分のものさしで計っていませんか?」

誰にでも、自分のものさしをもっており、10人いれば10人十色。人それぞれの「フツー」があり、人それぞれ「常識」をもっています。

だからこそ、「人は自分とは違う」と認識していれば、コミュニケーションにトラブルが発生しにくいのです。

反対に、トラブルになりやすいよくある口癖は「フツーは…」という言葉。

自分のものさしで他人を計っていると、「フツーは〇〇じゃない?」と、自分のフツー以外を批判したりします。この状況は、自分の思いどおりにならないことから、実は自ら「怒り」を生産させてしまうことにつながります。

人には人のものさしがある。自分のものさしとは違うもの、と捉えておくことが、人を尊重するという人の在り方につながるでしょう。

ゆめはぐ塾にて、今後そんなお話もまたお伝えしていきたいと思っています。

この度も、メンタルトレーナーとして参加させていただき、ありがとうございました!

 

全脳活性&メンタルトレーニング(1)

今月のFM桐生 You’ve got Kiryu!!

パーソナリティ 広川利子氏。

今回は、全脳活性&メンタルトレーナーとして、品田より「願望実現するためのイメージング法」についてお話させていただきました。

また今後は、ママ講座でもお伝えさせていただきたいと思います!

子どもの夢を実現するためのヒントは、保護者の方にもぜひぜひ知っていただきたいポイント(^^)

6月からスタートする「ゆめはぐ塾」のママ講座においても、

今後は、子どもの夢を育むために親として意識したいこと等をお伝えしてまいります。ぜひお楽しみください!

by yoko

ビューティーサロン丹羽 渡邉明子さん

今年最後のラジオの日。

残念ながら、私は参加できませんでしたが、ゆめはぐプロジェクトメンバー ビューティサロン丹羽 の渡邉明子さんが、出演してくれました。

もちろん、パーソナリティ 広川利子さんと一緒に。

ゆめはぐ学校の報告、病気を克服した今、着付、ヘアドネーションなどのお話をしていただきました。

あきさん、ご出演ありがとうございました!

FM桐生さん、広川利子さん、今年一年お世話になりました。
来年も「カリゼのとき」をどうぞよろしくお願いいたします。

  

アトリエCROP FRIENDS 伊藤実千代さん

今日はラジオの日。今月は3度目もお世話になりまして。

FM桐生さん、いつもありがとうございます。

FM桐生 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ広川利子さんと「カリゼのとき」。

ゲストは、アトリエCROP FRIENDS 国際スクラップブッキング協会(ISA)認定 1級エグゼクティブインストラクターの伊藤実千代さん。

スクラップブッキングとは、専用のペーパーやステッカー、花やリボンなどを使って写真を飾り、長く保存できる作品をつくる、アメリカ発祥のペーパークラフト。

台紙に写真を貼って様々に装飾したり、フォトフレームに飾ったり。

伊藤さんが、スクラップブッキングに興味を持ったのは、お子様が生まれたことがきっかけ。

子どもの写真を撮るようになって、スクラップブッキングをサークル活動からスタートしたものの、

教えてほしいという周りの要望から、資格を取得して講座というスタイルで開催するようになったそうです。

本日はお子様とともにスタジオ入り・・・君への愛情がきっかけとなってお母さんは新たな才能が発見されたんだね~。

また、先日開催した「ゆめはぐ学校」では、子どもたちに、カードデザイナー体験で参加して頂きました。クリスマス仕様の立体的なカードは、それはそれはもぉ~子どもたちは大喜び♪午前中で完売になるほどの人気!大変お世話になりました!

そして、もう一つ、、、伊藤さん、ハーバリウムの講師もされています。

ハーバリウムとは「植物標本」のこと。お花や植物をオイルで瓶詰めにしたインテリアアイテム。最近よく雑誌でも見かける人気のカルチャーです。

ボトルの中に、プリザーブドフラワーやドライフラワー等の植物をオイルと交互に詰めていきます。お手入れの必要もなく1年以上お花のみずみずしさを持続!

玄関に置いたり、窓際に置くと太陽光が当たって美しいといいます。

近々の講座は、「クリスマス仕様のハーバリウム1dayレッスン」

詳細は、以下のサイトからどうぞ~

ブログ https://cropfriends.blogspot.jp/
FB https://www.facebook.com/cropfriends/

ボトル1つあるだけでお部屋が華やかに!ご興味ある方はいかがですか~~~

伊藤さん、ご出演、本当にありがとうございました!

パーソナリティ 野田真由美氏の「ランチどきっ!」

FM桐生さんにゲスト出演させていただきました。

パーソナリティ 野田真由美氏の「ランチどきっ!」
「ゆめはぐ学校@きりゅう ~秋のわくわく文化祭~」をご紹介させていただきました。

月に一度、FM桐生さんには、ゲストさんと一緒にスタジオ入りさせて頂いておりますが、今回は自分がゲスト。。。ちょっと勝手が違い緊張気味!?

それにしも、雲ひとつない青空が見えるランチどきのスタジオは、夕方に見える景色とは、またひと味違って新鮮!

パーソナリティ 野田さんとは、はじめまして!です。

なんと!野田さんと私は同郷!愛知出身同士、お目にかかれることをひそかに楽しみにしておりました。

野田さんの明るい元気な声と、プロならではの心配り、地元話からのスタートのお陰様。本当に楽しいひとときでした。

さて、まず「カリゼ設立」のきっかけからお話させていただきました。

過去を思いっきり振り返ってみると、、、

FM桐生さんにはカリゼの法人化前、民間団体として設立直後からず~っとお世話になっているんです。

ラジオのご縁を頂いて只今9年目!月日の流れを感じるなぁ~。

どれだけのゲストさんをラジオの電波を借りてご紹介させていただいたのだろう、、FM桐生さんには感謝しかありません。

そして、ご出演してくださったゲストさん、いったい何人になるのだろう・・・。これまでご出演いただきました皆さまにも、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

ところで、カリゼが子育て支援活動をはじめて4年目。

2014年、群馬県の子育て支援ネットワーク形成事業の「群馬子どもの夢を育むプロジェクト」としてスタート、

その後、ゆめはぐプロジェクトとして継続。前橋、高崎、伊勢崎、子どものシゴト体験・ワークショップイベントを過去6回、小さな活動を入れるともっとかな、開催してまいりました。

そして今月、11月19日(日)桐生にて初開催!

今回のテーマは「秋のわくわく文化祭」ということで、ひとつひとつの体験内容のご紹介をさせていただきました。

お子さんはもちろん、保護者の方も、ぜひ様々な体験を親子で楽しんでいって頂きたい・・・

そして、発達障がいの症状のある子どもたちにも気軽にご参加いただきたいというのがスタッフの願いです。

このイベントは、健常児と障がい児の垣根をなくす地域社会を築くきっかけづくりも目的のひとつです。

また子どもたちには、想像力をはたらかせて創造力で生み出し、無心になって集中力を養う時間になれば嬉しいな。

「好き」や「才能」のきっかけづくりの場になることを願っています。

ランチどきは、障がい者支援をしているパン工房みやまさんのパンやケーキ等、軽食をご用意しておりますので、チャリティー・カフェコーナーでは、保護者の方同士、新たな交流の場としてもご利用くださいませ♪
そうそう、ボランティアスタッフも募集しています!

ご興味ある方は、当日様子を見に遊びにいらして頂くだけでもOK。そのときはお気軽にお声がけくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしています。

野田さん、この度は大変お世話になりまして、ありがとうございました。当日、お時間ありましたらお待ちしていますね!

楽籠(られ)栃尾初美さん

FM桐生 You’ve got Kiryu!! パーソナリティ広川利子氏 コーナー「カリゼのとき」。

ゲストは、 クラフトバンド制作 楽籠(られ) 作家の 栃尾初美氏。

栃尾さんとカリゼの出会いは、ゆめはぐプロジェクト。「ゆめはぐ学校」でクラフトバンド体験で出店してくださるゆめはぐメンバーさんです。

クラフトバンドとは、、、

手芸店で販売もされている「紙ひも」のこと。色とりどりの紙ひもを編んで、カタチあるものにするのがクラフトバンド制作。

籠バックをメインに、大きな籠や、猫のベッドや植木鉢まで。

小さな作品であれば30分程度、籠バックは4時間くらいでできるそうです。

ゆめはぐ学校では、オシャレな小さな籠をなんと!500円で提供してくださっています。

ところで、

栃尾さんが、クラフトバンドを始めたのは友人に誘われたことがきっかけ。

最初は興味がなかったものの、作ってみたら、あまりにも綺麗な仕上がりに感動したことからハマっていったと言います。

その後プロの指導者のもと学び、、現在、作家として、講師として、ご活躍されています。

生徒さんが作品の完成した瞬間の感動を共有できることが好き!という栃尾さん。

「綺麗な仕上がり」は感動が生まれるので、「仕上がり」にはこだわっているそうです。

栃尾さんのカルチャーは「自分が作りたいものを作る」教室。

この部屋のこの場所にこんな籠あったらいいなぁ~とか、サイズも自由に作ることができるのが大きな魅力。

2時間1000円の講習料と、クラフトバンド材料費1000円~ 程度で受講できます。

クラフトバンドにご興味ある方は、ぜひ体験してみてくださいね。

詳しくは、
https://ameblo.jp/hatsubayboo/

をご覧下さい。
また、今月、来月「ゆめはぐ学校」でも体験できます。

10月29日(日)観音山ファミリーパーク、
11月19日(日)桐生市総合福祉センター

栃尾さん、ご出演いただきどうもありがとうございました!

渋川の洋菓子店 シュクル 清水美奈子さん

FM桐生 You’ve got Kiryu!!
パーソナリティ広川利子氏 コーナー「カリゼのとき」。

ゲストは、 渋川の洋菓子店 シュクルの清水美奈子氏。

清水さんは、カリゼの子どもの職業体験イベント「ゆめはぐ学校」にてパティシエ体験を提供してくれているゆめはぐメンバーさんです。

パティシエ体験のアイシングクッキーのブースは、いつもいつも子どもたちに大人気!

県内あちこちでご活躍の清水さんが、わざわざ渋川からかけつけてくれました!

いつものごとく座談会がスタート、清水さんの優し~い声が心地よくて癒されます(^^)

アイシングクッキーってどんなクッキーなんですか・・・?と、パーソナリティ利子さん。

粉糖、卵白などを泡立てクッキー等の表面にデコレーションするもので、見た目が氷のように見えるのでアイシングというそうです。(私も初耳)

写真をみると、「かわいぃ~~~」「きれぃ~~」「美しぃ~」と、利子さんも私もテンションが上がりまくり^^;

さてさて、清水さんがパティシエになりたいと思ったきっかけは・・・?

なんと幼少期!だそうで、、

お母様が家でよくお菓子作りをしてくれたことがきっかけで、作る楽しさを知り、子どもの頃からパティシエになるのがが夢だったとか。

本当は中学も行かずにお菓子職人になりたかったという清水さん。さすがにご家族に反対されたそうです(笑)

それにしても、子どもの頃からの夢が全くブレずに実現したなんて、、、ホントにホントに素敵です!

「店舗を持たない洋菓子店」にしたのは・・・?

当時、お子さんが小さく子育てとの両立を考えたこともあり、

「販売」だけではなく、「教室」として、お菓子づくりを「教える」こともしたかったから・・・と。

店舗がないからこそ、イベントに参加したり、様々な地域で活動ができるんですね~

あっ、誤解のないようにお伝えしておきますが、

シュクルさんは自宅で保健所の許可をとっており、販売認可のある店舗をもたない洋菓子店。

アイシングクッキーを“販売できる”、県内でも数少ないパティシエさんなのであります。

店舗のないシュクルさんのお仕事内容は、オーダーメイドのケーキやお菓子の受注販売、お教室etc…

ケーキは全てオーダーメイドなので、お客様のリクエストのキャラクターだってOK!

写真をみると、ありとあらゆるキャラクターをはじめ、まるでおとぎの国にいるかのようなメルヘンなデザインまで・・・

いやぁ~子どもはもちろん、大人だって、こんな素敵なケーキがお誕生日に届けられたらもぉ~~~感動です!!

子どもの頃からの夢だったパティシエという仕事が、今ではお菓子を通じて子どもたちに夢を与えていらっしゃるんですね~

またイベントでは、子どもの頃からの夢が実現した清水さんだからこそ、子どもたちに“夢の魅力を伝えるチカラ”があるんだろうなぁ~~と、改めて実感したのでありました。

これからも、子どもたちに笑顔と夢を与えるシュクルさんのますますのご活躍をお祈りしています。

清水さん、渋川からわざわざご出演いただき、ありがとうございました!

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